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2020年フローラステークスG2 AI&予想しました!!




第55回フローラステークスを予想します!!

東京2,000m芝の17頭の多頭数レース。

東京2,000m芝は、外枠の先行馬にとって難しいコースとなっており、内枠有利。

2018年~のデータを見てみると、、、(下の図)

2018年からの本レースについて、枠順の連帯率が内枠41%・中枠45%・外枠48%と枠順に優劣がないようなきがするが、、、

先行馬の連帯している馬の枠は、内枠が40%と先行馬であれば内枠だろう。

逆に後団馬の連帯している馬は、外枠が42%と外が有利、他頭数で内でもまれると最後の直線で追い出せないか。

馬のだけでみると特性は、げ馬13%・先団26%・中団24%・後団37%と逃げ馬が勝ち切ることはほぼ難しく、後続馬が良い結果を出している。

東京競馬場は最後の直線が長いのでどうしても末脚を持っている馬が勝つ。

騎手の本コースでの相性は、

最多連帯数:田辺ジョッキーが連帯数7回・連帯率25%

最高連帯率:レーンジョッキーが連帯数4回・連帯率44%

 

【レース展開】

逃げ馬・先行馬が多く、ハイペースな展開になるのではないかと思う。

ただ、逃げ馬・先行馬も末脚を持っている馬も多くいるので最後の直線でよいポジションをとっておいっ出せるかが勝負となる。

東京競馬場も2日目なのでそんなに馬場もあれていないから、以下に距離ロスがない内で足をためて最後に追い出せるかといった展開となるだろう。

⑨スカイグルーヴがハナを切るのか、内に切り込んでいって内枠の馬を先頭に行かせながら自分が良い位置で勝負するかといった展開となるだろう。

⑨スカイグルーヴによって展開が決まるだろう。

先団馬の中でも⑦ホウオウピースフルは、東京競馬で33秒台の末脚を持っている。

ただ、スカイグルーヴも1着のレースで34.1秒なので実質33秒台の末脚を持っているだろう。

【予想】

実力、過去の実績から、⑨スカイグルーヴが頭一つ抜けていことは間違いない。

そのほか、実績からいうと②セイウンヴィーナス、⑪レッドルレーヴが重賞レースで好走している。

実力馬でいくと③ウインマリリン、④シャンドフルール、⑦ホウオウピースフル、⑮ショウナンハレルヤ

未知数が⑯フアナ、⑰レッドサーシャといったところだろう。

 

★買い目:3連複1頭軸5頭流し

1頭軸:⑨スカイグルーヴ

流し:

②セイウンヴィーナス

④シャンドフルール

⑦ホウオウピースフル

⑪レッドルレーヴ

⑮ショウナンハレルヤ

 

AI予想