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2020年第68回 京都新聞杯G2 AI分析&予想しました!!




2020年第60回京都新聞杯GⅡを予想します!!

京都2,200m芝の13頭の多頭数レース。

京都2,200m芝は、スタートからコーナまで400mあるため枠順の不利はない。スローペースになりやすいが、ペース次第では末脚勝負となる。

2018年からのデータを見てみると、、、(下の図)

枠順の連帯数を見ると外枠が43%と有利になっている。このデータから内枠で揉まれるより、外枠から折り合って競馬をしている馬が連帯しているのだろう。

特性の連帯数から、逃げ馬・先団馬が36%の連帯率で低い。やはり最後の直線勝負になると思う。

面白いのが、普通、逃げ馬は内枠が有利なんだが、中枠の方が連帯率が高い、、、最初の直線で他の馬を気にせず折り合っていけるからかな。

1番人気・2番人気・3番人気が60%の連帯率なので、そこまで荒れないかと思うが、1番人気より3番人気の馬のほうが連帯率が高い。つまり上位拮抗になりやすい。

ジョッキーは川田ジョッキーが連帯数、連帯率ともに高い。北村雄一騎手も良い結果を出している。

 

【レース展開】

逃げ馬・先団馬が多いレースだが、最初の直線が長いのでポジション争いで無駄に速いペースになることはないだろう。

⑧アドマイヤビルゴ、⑬プレシオーソがハナを切りそうだが、その他にも逃げ馬が多いのでどの馬がハナを切るかは予想が難しい。

逃げ馬の後ろで折り合って、最後の直線で好位置をとり、差せる馬が勝つだろう。

そこまで荒れるレースでもないので実力馬をしっかり見極める必要がありありそう。

 

【予想】

実力的・実績的には⑧アドマヤビルゴ、⑩ファルコニアが強いだろう。

⑧アドマヤビルゴは唯一上り3h33秒台を出している馬。

⑩ファルコニアは中山、京都競馬場で34秒台で走っている馬。

⑬プレシオーソも負けなしの馬で馬券には絡ませたい。

⑪マンナスピリットも京都競馬場で34.6秒の末脚を出しており、初戦は2着のものの2連勝してこのレースに臨んでいる。

③シルヴァリオも良い末脚と実力を持っている。

 

今回この5頭で勝負します。

当たりそうな気がする!!しかも、下のAI予想と全く一緒だ!!!

 

★買い目:3連複5頭ボックス

③シルヴァリオ

⑧アドマイヤビルゴ

⑩ファルコニア

⑪マンナスピリット

⑬プレシオーソ

AI予想