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第56回七夕賞G3を予想しました


第56回七夕賞を予想します!!

今年の七夕賞は重賞をなかなか勝ちきれないけど、実力馬が揃っている印象の馬たちだ。

福島2,000m芝コースは、スタートからコーナまで500mあるが、先手争いがあり、内枠有利。

先行する能力のある馬が向いているコース。

2018年からの福島2,000mのデータを見てみると、、、(下の図)

連帯率が内枠19%、中枠33%、外枠46%と枠順だけを見ると外枠のほうが有利なデータとなっている。

馬特性の連帯率では、逃げ馬・先行馬が33%、中団馬が29%、後団馬が38%と後団馬のほうが結果が出ている数字となっている。

さらに、逃げ馬は外枠が連帯数が良い、これは、スタートから外枠から内枠へ被さっていっているからだろう。

中団・後団馬は、内枠・外枠の連帯数は同じとなっていて、特に有利不利はないのかな。

1番人気・2番人気・3番人気が50%の連帯率なので、そこまで荒れないかと思う。

ジョッキーは、、、内田ジョッキーが連帯数5で一番多く、石橋ジョッキーが連帯率が50%。

【レース展開】

先行馬が多いレースだが、⑥ジナンボーがハナを切っていくのではないかと思う。

その後ろに①ベレリオ、②ウインイクシード、④バッシングスルー、⑭オセアグレードらへんの馬がついていく展開になるだろう。

ただ、この先行馬のうまでも上り3ハロン33秒台をもつ馬たちが多くいるので、最後の直線にこの馬たちと並べられるポジションをとらないと後続馬たちは厳しくなるだろう。

大逃げの馬もいないので速い展開にはならない。

最後の直線でいかに良いポジションから追いきることができるかが勝負のカギとなるだろう。

【予想】

実力のある先行馬が多いレースなので、なるべく先行馬から選びたい。

ただ、2018年~のデータでもあるように後続馬が台頭しているレース環境でもあるので、末脚を持っている馬は馬券に絡めたい。

最近の重賞レースでの実力を見せているのは、③クレッシェンドラブ、⑬ブラヴァス、⑭オセアグレイド、⑮リュヌルージュが重賞レースで人気を集めている。

⑬ブラヴァス、⑭オセアグレイドは良い末脚を持っていて私が今回選びたいと思ている馬にピッタリだ。

その他気になる馬は⑪ヒンデュタイムズ。東京で上り3ハロン32秒台はなかなか出せない。この馬も馬券に絡ませたい。

★買い目:3連複5頭ボックス

③クレッシェンドラブ

⑥ジナンボー

⑪ヒンデュタイムズ

⑬ブラヴァス

⑭オセアグレイド

AI予想